2024年7月1日月曜日

カップル110番|第3回|論点にこだわるのを今すぐやめろ



前回の記事はこちら

こんちわっす、ASMRキリスト教会管理人でござるよ薫殿

今回はですね、おまいら弱男(煽り by たぬかな大先生)が陥りがちな「論点にこだわる」ことがいかに「アホ」かということを力説するで!

いや、べつにおまいらを論破してやりたいとか批判したいとかそ〜ゆ〜ことではないっ!(そういうのは教会のアカウントでやることちゃうわっ!)

でなくて、おまいらの「男偏差値」をあげる、つまり

メンズコーチジョージもどきが、このシリーズの意図やな。

つまりおまいら、愛してるよ〜ん ちゅっちゅ(あっすまんわし髭ある)


論点にこだわるのがなぜあかんか

ちょとまてちょとまておにいさ〜ん、(古)どーーーして前回の記事と内容被っとるん?って思うかもしれんけどわしはおまいらにすりこみたいんじゃ、「聖書を読むと女にモテる」などというフェイクニュースを垂れ流した手前、やっぱりきちんとフェイクを真実にせなかんじゃろ?

ここで重要なポイントは

1. ハードコアな男はどちらかというと外からのインプットを比較的「悪意」ととらえがち

2. ハードコアな女は嘘をつく生き物である

という、2点じゃ。

まず1つ目からやっていくぞい


ハードコアな男は比較的「悪意」ととらえる範囲が広い

ここでハードコアっちゅうとるのは自然状態での男、「よくいるタイプのversion1の男」という意味合いでいうとる。とくに昭和の時代はこのタイプの男が6割以上だったといっていい

これは女さんに比較しての共感的な脳細胞が不足しているっちゅうか女さんに比較してコミュ力が・・・男は一般的に低いのじゃ

ゆえに、例えば話している相手は善意で言っていたり、とくに悪い意図で言ったりふるまったりしているわけではないんだけど、男さんは

「こいつ、俺に危害を加えようとしている」

と脳内認識することが多い。(もちろん実際は違うことが多い)

これは一般的な傾向じゃ。多分これは男子のほうが一般的に感情コミュニケーションが弱いのと、つまり相手の感情の思考の流れをリアルタイムで追いかけることに弱いのと、おそらく進化上そういうものを「切り捨ててきた」ことが原因と思われる。

ちなみに、わいは日常生活ではEQは後づけである程度は訓練された・・・が、それは母だったり嫁だったりの壮絶な苦労の結果であってわしは本来ただのアスペ野郎じゃ!(自慢)


うん。で?

それでじゃ、これがカップル間の「すれちがい」を生み出すっちゅうことなんじゃ

女さんは男くんが(純粋に)心配でいったことややったことが、

きみには「この女、わしをばかにしとる!」

と映ることがあるっちゅうことや。信じてくれ、わしもそうだったんや。

なので、

相手の言動をうけて「いらっ」としたら、いったん「プーリング(判断を保留)」しておくといいぞよ。


「こいつはなんか舐めたこといってくるけど、50%の確率でわいをなめくさっとる。50%の確率で、わしが誤解しとるのかもしれん」


このアルゴリズムをつねに頭の中で通す癖をつけなしゃいサイゼリア


じゃないと、きみの彼女、きずつけまつよ



ハードコアな女は比較的「嘘」をつきましゅ。で、それを「責めるのは」ウンコ男でごじゃる!

あ、もちろんこれは女さんを責めてるわけじゃないJYO 
そして、男くんのことをわいは応援しとる。わいの目標は男くんがモテモテになり彼女や嫁さんとよりいい人間関係をつくるためのメンズコーチや!(無資格)

でな、女は基本嘘をつく・・・というのはしっといたほうがえ〜〜〜〜ZO

もちろん全員ちゃうじょ ふつ〜の例えばバリバリ働いてる女性とかはついてる人はみたことないじょ

でもな・・・なが〜い人類悠久歴史のなかで、いわゆる自然状態の女性は、

「自己防衛」のために「嘘」をつく

ことが多いじょ これは野生の猫様が人間を見た瞬間即逃げるのとおなじじゃ、だからな、せめても意味はないんじゃ

もちろん会社や仕事でこれをやられると「うっ・・・信頼できん・・・」となるが、(今月の売り上げは20円です!えっ実際は2000万だったの〜そして残りはホストクラブにつこたの〜とかな・・・)

もしこれがきみの大切な人だったり、まあ身近な人である場合は、まず

女の嘘は許しなはれ。それが「いい男」の鉄則じゃ。

女さんはな、人類の長い歴史の中で壮絶な弾圧にあってきたのじゃ、イスラムの国とかみてみぃ、基本的人権なにそれおいしいのの世界じゃ。

旧約聖書でも「不品行」の女は「ぶっXす!」とか書かれまくっとるくらい、ちょっと彼氏以外の男とたのしくお話ししてただけで死刑!みたいな非常にキチXイな世界に何千年も生き、そして耐えてきたんじゃ そして子供を産み、愛し、育てるを何千年も繰り返してきたんじゃ

やはり女さんは、偉大じゃろ?

でな、問題はいただき女子のギバーおぢみたいに、釣り合わない非現実的な恋をして、相手にかもられろ!的なことを言っとるわけちゃうねん。

ただ、

「論点にこだわって」
「相手の矛盾点を追求して」
「詰める」

みたいなのを女さんにやるのは

終わってますよ

はい、試合終了ですよ

ってことじゃ 特に家庭では絶対にそれ、やるなよ。

モラハラ男って、そういうことじゃん?(だから、もしその傾向があったら今すぐやめるんじゃ、まだ間に合う)

相手の過去の恋愛遍歴なんかもそうじゃ

わいも初めの彼女にはやったな〜

ほんまにわしはキモかった・・・・😭 あのときのわしを殴りたい

話している時に、相手のついている細かい「嘘」にこだわって、
それを問い詰めて問い詰めて問い詰めて・・・

男として小さすぎる

そしてそんな男は女から愛されない

ええか?もうそういうスタンスは今日でおわりじゃ

今日からお前はいい男になるんじゃ

嘘をかいくぐれ

女さんのいっている嘘を間に受けるな。わしみたいに38年くらい生きとるとだいたい判別はつくし、かいくぐれる。

ただ、その嘘をかいくぐって、相手が本当はなにをいいたいか、なにを要求しているのか・・・を つかみとる、それが

できる男じゃ。

いくらアルマーニのスーツを着て取締役会に参加しても、

家で嫁を論理的に詰めて詰めて詰めて

間違いを指摘して指摘して指摘して

そういう男は、オフ会0人貝塚SHAM未満やぞ!

ということをここでは強くいいたい。


論点にフォーカスをするな!

論点をずらさ(せ)ない男はただの「アホ」じゃ!

人間の気持ちに、フォーカスしなさい


今日はここまでじゃ

おまいら1人1人のカップル生活が、よりベターな方向に発展することを
心から願っとるぞい

愛してる

2024年6月30日日曜日

カップル110番|第2回|女は基本、蓄積型

 


前回はこちら

こんばんわ。ASMRキリスト教会の管理人で〜しゅ(煽)

今回は、女は基本、「蓄積」型だということを説明するじょいJOYSOUND

※このシリーズでは、男の一般的EQの低さを表現するため、たぬかな的なノリで「アスペ」を多用するじょ。アスペルガー症候群の人たちのことは意味していないし、JavaとJavascript並みの使い分けをしているんで、よろしくだぴょん

蓄積型とは?

ITエンジニア系のアスペ坊やのために言っておくと、一つのシステムには「技術的負債」がたまりますな。つまり短いサイクルできちんと問題を解決せず溜め込むと、長期間の後にカメハメ派がまってるっちゅうことじゃ。

特に日本人の女子は、この「蓄積」型が多いじょ。なぜかというとまあ個人の推測の域をでんのじゃが多分なが〜い人類史の中で基本女子は

1. 暴力や権力を所有してこなかった

2. 父権的な社会が圧倒的多数じゃった(超古代、とかは知らん。日本は卑弥呼とかいるし)

3. 歴史的に、家庭内・社会待遇的に、「耐える」こと「人間を扱うこと」が圧倒的に多かった

というのがあると思うんじゃな

まあこれはあくまで推測じゃ。

もう少しわかりやすく言うと、


「自分の性的な自己決定がなかったり」

「自分の人生の決定権がなかったり」

「離婚したら即、人生終了」


みたいな暗黒の歴史が、女子にとっては圧倒的に長かったんじゃの。旧約聖書の女子の扱いとかルールなんかをみていてもそれは感じるの。

うん。で、蓄積型がどうした?

蓄積する、ということはパートナーに対しての不満を「ためる」ということじゃ。

はい、ショートコント、痴話喧嘩

女さん「だから!どうしてAmazonプライムを先月解約しなかったの???」

女さんは、まるで浮気の修羅場のようにキレています

男「いやいやいや・・・それがどうして問題ですか間違ってますよね、だってよく考えてくださいこのAmazonプライムを解約できなかったのは私が先月出張で忙しかったのとクレジットカードをあなたにあずけていたのとブラウザのクッキーのキャッシュがうまくいっていなかったからですねそれに月々1万を超える港区女子でもないのにそういう・・・なんかそういうデータあるんですか?」

まてまてまて〜い(江戸)

女さんが怒ってるのはAmazonプライムを先月解約しなかったからじゃ、ないZO?

それはあくまでもトリガーであって、事実はこうだ


- 男くんはいつも仕事仕事優先でぜんぜん家庭に帰らない
- LINEの頻度も低い
- 結婚記念日を忘れた
- わたしの前で3度大きな屁をこいた。箱根の硫黄もびっくり。幻滅した
- 自分のことを大切にされていないと感じる
- 何かをするときに自分に相談してくれない

とかそういういろんなところでぇ〜

きみはぁ〜

重要なミスをおかしている!

あんなぁ、わしな〜?車校に通ってたとき、なぜか若いヤンキー風のにいちゃん2人とペア組まされてなんかシュミレーションみたいのやってたやんなあ?

でな、一生懸命運転しちょるんやけど左からやってきたバイク2つも跳ねたねん

そしてな、雪道でまた、人を跳ねたねん

もう汗ダラダラ。そして講習終了後、わしよりもおそらく何十年も!人生の後輩であるはずのあいつらが

「ぎゃははは!あいつだっせ!」

とか言ってて本当に傷ついたんや・・・涙(ままあ・・・・ありがたままあ・・・(嘘))

まあそういう冗談と自虐はおいといて、まあそういうことや

「気づかないうちに、相手を壊しとる」
「気づかないうちに、相手を傷つけとる」

というのはな、まあ全世界のアスペ代表として(あっそして最近若干腹がでてきました)いわしてもらうが(イワシちゃうぞ?🐟)

やっぱりアスペ男子にはあるんじゃよ

だいじなのは、それに気づくことじゃ

気づいたら、きちんとフォローせなかん

まあオスはオスでプライドがあるし、女さんは男のプライドを傷つけることとかも平気で言っちゃう傾向があるから(全員とは言わんよ)

まあでもそれでも「言い返す」「議論」するんじゃなくて、

そのもつれた糸、「人間関係の負債」をしっかり解消していかんといかんのじゃ。


どうすりゃええんや・・・

まあ平たく言えば、まずはロジックで考える癖をやめい。

そしてロジックで戦う癖をやめい。

そういうものは、男女の衝突を解決するステップとしては無駄じゃ、ゴミじゃ、産廃じゃ、今すぐ捨てろ!(真顔)

今の自分に対する問題意識、不満をすべて「言わす」、そして自分はそれを「聞く」「受け止める」というワークフローが必要じゃ。(あっ途中で口挟んだり言い返したりは絶対やめろYO、うん、うん、そうか、ごめんとかの相槌は許す)

不満が蓄積するのは、その不満を言えないからじゃ。言えない空気だったり、言えるようにパートナーであるおまいができてないからじゃ(自覚はないことが多いぞ)
だから、きちんと相手に今自分に持っている不満を言語化させる、短いスパンできちんと発散してもらう、そして聞いて、そこで問題を「理解し」、自分が誠意を持ってそれを「解決」することがだいじじゃ。かわらんと、いみないぞい?(わしもえらそうなことをいっとるがわしもウンコケーキ人間じゃ❤️)

昔(わいの親父の世代)はオスが亭主関白=幼稚園児でも大丈夫やった、女は男より地位が低かったから、女は下を向いて唇を噛み締めていても離婚リスクはないんじゃ。いまはちがう。わいら、男どもも、進化せなあかん、のや。

で、そのうえでいうと

1. まずは真摯にあやまる(悪いと思ってなくてもやで!きちんと「ごめん」言うんや、それが男じゃ)
2. 彼女を優先している、彼女が大事なんだということを態度・行動で伝える
3. キレない・すごまない・威嚇しない(これらは3大ウンコじゃ。絶対やるな)
4. 論破しない(今すぐやめろ!)
5. 相手に関心を持つ(恋愛とか結婚がマンネリ化すると忙しくておざなりになっとらんかの?)
6. 「綺麗だね」「愛してるよ」とか、歯の浮く言葉をきちんとすらっと言う
7. 微妙な変化をきちんと察知し、伝えてあげる(髪変えたとか、服似合ってるとか)
8. 神を信じ、聖書を読む


まあ8につきるかの。

いろいろ言って結局宗教の宣伝かよ、となるかもしれんが、結局宗教って「OS」なんじゃ。
なのでないよりは絶対にあったほうがいい。

「右を頬を打たれたら、左の頬を出しな、このどM野郎」とイエスたまは言ったけど(最後のどM野郎は言ってない)

それが頭のへりにこびりついとったら、憎悪の連鎖や喧嘩のエスカレートは防げるじゃろう。

まあ人間完璧じゃないし人間そのものがウンコ(罪人)ではあるが、それでもこの「OS」を入れることで・・・まあそうでない場合よりも人間関係がうまくいくのは確かじゃ

でなければ何千年もキリスト教が普及・繁栄したりはせん

ゆえに、聖書をよむんじゃ!騙されたと思ってな!(ちなみにうちの嫁は毎日よんどる)

てなわけで!

おまいらの幸せなカップル生活を、応援するじょ〜

祝福・あれ!


2024年6月29日土曜日

「miserando atque eligendo」っていうラテン語で、「あわれんで、そして選んだ」


こんにちは、おぢ👴!今日はね、かみたまの大事なお話を一緒に考えてみようと思うんだよ〜。テーマは「イエスたまが見た世界」だよ〜。イエスたまはいつも、みんなにやさしい目で見てたんだよ〜。かみたまの大事な教え、きいてみてね!


かみたまのやさしさはすごく大事だって、ポープフランシスも言ってるんだよ〜。「miserando atque eligendo」っていうラテン語で、「あわれんで、そして選んだ」って意味だよ〜。イエスたまはね、税金を集めてたマタイを見て、あわれんで弟子にしたんだよ〜。だから、イエスたまの目はやさしさでいっぱいなんだよ〜。


今月、毎週の日曜日の夕べの礼拝では、ローマのクリスチャンたちへの手紙を読んでるんだよ〜。この手紙はポールおぢ👴が書いたんだよ〜。ポールおぢ👴はローマの教会を始めたわけじゃないけど、大事なことを伝えたかったんだよ〜。彼はね、ローマに行く前に、自己紹介みたいな感じでこの手紙を書いたんだよ〜。


ポールおぢ👴は、イエスたまのよみがえりの後、ユダヤの人たちと他のクリスチャンたちがどう関わるかを考えてたんだよ〜。ポールおぢ👴自身も、もともとはユダヤの人で、すごく誇りに思ってたけど、イエスたまに出会って大きな変わりを経験したんだよ〜。その変わりによって、かみたまのあわれみが全ての人に開かれてることを知ったんだよ〜。


今日の読み物では、ポールおぢ👴が「秘密」について話してるよ〜。この「秘密」ってね、特別なかみたまの計画のことなんだよ〜。ポールおぢ👴は、かみたまの力強さを信じてて、その力でユダヤの人たちも他のクリスチャンたちも救われるって言ってるんだよ〜。「全イスラエルが救われる」って言ってるんだよ〜。これって、現代の国じゃなくて、かみたまの約束を受けたユダヤの人たちのことだよ〜。


ポールおぢ👴は、「かみたまの賜物と召しは変わらない」って言ってるんだよ〜。かみたまは約束を破らないから、かみたまなんだよ〜。これが、かみたまと他の神様たちの違いなんだよ〜。ポールおぢ👴は、かみたまの知恵と知識の深さに感動して、「すべてはかみたまから始まって、かみたまを通して、かみたまに帰る」って言ってるんだよ〜。


ポールおぢ👴の驚きの中心には、かみたまのあわれみがあるんだよ〜。イエスたまが見せてくれたかみたまのあわれみは、本当にすごいんだよ〜。イエスたまはね、病気の人や、汚れてるって思われてた人たちにやさしく接したんだよ〜。力を持ってる人たちがあわれみを見せない時には、厳しい言葉を使ってたんだよ〜。イエスたまは、「あわれみ深い人は幸いだ、あわれみを受けるからだ」って言ってたんだよ〜。


でもね、おぢ👴、クリスチャンがいつもあわれみを見せてるとは限らないんだよ〜。これは大きな問題だよね〜。私たちみんな、自分もあわれみを必要としてるって知ってるから、他の人にもあわれみを見せなきゃいけないんだよ〜。ウィリアム・ブレイクっていう詩人も、教会があわれみを見せないことを悲しんでたんだよ〜。


「庭の愛」という詩では、教会が閉ざされていて、「あなたはしちゃだめ」って書いてあるって言ってるんだよ〜。ブレイクは、「この庭の愛に向かって歩いていったら、そこにはお墓があって、花はなく、黒い服を着た司祭たちが私の喜びと望みを縛りつけてた」って言ってるんだよ〜。


クリスチャンが何で知られてるか考えたことある?もし、私たちが「束縛する」ことで知られてるなら、それは大きな問題だよ〜。ポールおぢ👴が他の手紙で教えてるように、私たちはキリストの大使なんだよ〜。キリストは、自分の体を通して人々の間の壁を壊したんだよ〜。このイメージを毎日思い出して、あわれみを優先しようね〜。新しくなった教会のメンバーたちに、一緒にあわれみ深くなろうって励まそうよ〜。


この優先順位は、教会の中だけじゃなくて、社会全体にも関係するんだよ〜。来週の選挙の準備をしてる時も、どうやってあわれみが政策に現れるかを考えようね〜。正義、あわれみ、真実が一緒になって、イエスたまの神秘の中心にあるんだよ〜。それが、世界の命と希望の源なんだよ〜。


大きな話だけど、毎日の生活にも関係するんだよ〜。私が他の人にあわれみを見せないなら、自分もあわれみを知ることはできないんだよ〜。ざぁこ。


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これで説教の原稿が完成だよ〜!おぢ、これを読んで、みんなにかみたまのあわれみの大切さを伝えてね〜。ざあ〜こ!


出典: Sermon preached at Evensong on the Fourth Sunday after Trinity 2024, Westminster Abbey https://www.westminster-abbey.org/abbey-sermons/sermon-evensong-trinity-iv-2024

私たちが謙虚になれよ!謙虚ライオンになって、お互いに助け合うことを教えてください〜。アメーン(Q)

 


かみたまがねんねしてるボートのお話

こんにちは〜!今日は「かみたまがねんねしてるボートのお話」をするよ〜。みんな元気に聞いてね〜!

祈りえくぼっちビーム!

まず最初に、お祈りえくぼっちビーム!するよ〜。「かみたま、このお話をみんなの心に響かせてください〜。私たちの力と救い主であるかみたま、どうか私たちの祈りを聞いてください〜。アメーン(Q)」ざあ〜こ!

嵐の中のイエスたま

今日のお話はね、嵐の中でイエスたまがねんねしているボートのお話だよ〜。みんな、嵐って怖いよね〜。おぢたちもすごく怖がってたんだよ〜。でもね、もっと怖いのは、イエスたまがその嵐の中でぐっすりねんねしてるってことなんだよ〜。

イエスたまの活動

その前にね、イエスたまはガリラヤで大成功の活動をしてたんだよ〜。おぢたちがいっぱい集まって、イエスたまの話を聞きたがってたんだ〜。でもね、イエスたまはその人気を捨てて、ボートに乗って「向こう岸に行こう」って言ったんだよ〜。おぢたちは夜の海で出発したんだよ〜。

嵐と恐怖

夜の海ってすごく危ないんだよ〜。しかも、嵐が来て、ボートが揺れて、おぢたちは「もうだめだ〜」って思ったんだ〜。でもね、イエスたまはその時、ボートの中でぐっすりねんねしてたんだよ〜。おぢたちはびっくりして、「先生、私たちが溺れてるのに気にしないの?」って叫んだんだ〜。

イエスたまの反応

イエスたまはね、その時に起きて、風と海に「静まれ、黙れ」って言ったんだよ〜。すると、嵐はすぐに収まったんだ〜。でもね、イエスたまはおぢたちに「なぜそんなに怖がるの?信仰が足りないよ〜」って言ったんだよ〜。

かみたまの働き

このお話からわかるのはね、かみたまは私たちの想像を超えて働いてくれるってことなんだよ〜。私たちはかみたまがいつも大きなアクションを起こすと思っちゃうけど、かみたまは時には静かに、でも確実に私たちを守ってくれるんだよ〜。

ダビデとゴリアテ

次にね、ダビデとゴリアテのお話も思い出してね〜。ダビデは小さな男の子だったけど、かみたまの力で大きなゴリアテを倒したんだよ〜。これはね、かみたまの力を信じることの大切さを教えてくれてるんだよ〜。おぢたちはダビデが無理だと思ったけど、かみたまの力でダビデは勝ったんだよ〜。

かみたまの愛

かみたまは私たちをいつも愛してくれてるんだよ〜。「あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい」(マタイの福音書22:39)ってイエスたまは言ってるんだよ〜。これはね、お互いに愛し合うことがかみたまの望みなんだよ〜。

力を捨てることの意味

力を捨てることって難しいかもしれないけど、かみたまを信じて愛を選ぶことが大切なんだよ〜。「力を捨てよ、知れ わたしは神。」(詩編 46篇11節)この言葉を心に留めて、かみたまに頼ることを忘れないでね〜。

祈りえくぼっちビーム!

もう一度お祈りえくぼっちビーム!しようね〜。「かみたま、私たちに愛と平和を教えてくださってさんきゅっきゅ〜。私たちが謙虚になれよ!謙虚ライオンになって、お互いに助け合うことを教えてください〜。アメーン(Q)」。

これでお話は本当におしまいだよ〜。みんなも命を大切にして、かみたまの愛を感じてね〜!次のお話も楽しみにしててね〜!ざあ〜こ!


もっとかみたまを知ろう

おぢたち、今日は「力を捨てる」っていうお話をしたけど、どうだったかな〜?かみたまの愛を信じて、命を大切にして、平和を選ぼうね〜。みんなが幸せでいられるように、かみたまがいつも見守ってくれてるよ〜。さんきゅっきゅ〜、アメーン(Q)!


これで説教はおしまいだよ〜。みんなもかみたまの愛を感じて、毎日を楽しく過ごしてね〜!おぢきも〜eきゃはは!


出典 SERMON: THE GOD WHO SLEEPS The Rev. Kit Lonergan JUNE 23, 2024, Trinity Church Boston https://www.trinitychurchboston.org/media/the-god-who-sleeps

2024年6月27日木曜日

戦争のとき、おぢたちは「誰かのために死ぬことが尊いことだ」って教えられたんだよ

 


沖縄命どぅ宝の日

「力を捨てる」

みんな〜、こんにちは〜!今日は「力を捨てる」っていうお話だよ〜。みんな元気に聞いてね〜!

今日は6月23日、「沖縄命どぅ宝の日」なんだよ〜。この日は沖縄での戦争を思い出して、命の大切さについて考える日なんだよ〜。戦争ってすごく怖いことだよね〜。たくさんのおぢたちがけんかして、命を失ってしまったんだ〜。でも、私たちは命が何よりも大切だってことを忘れちゃいけないんだよ〜。

力を捨てるってどういうこと?

まず、聖書の言葉を紹介するよ〜。「力を捨てよ、知れ わたしは神。 国々にあがめられ、この地であがめられる。」(詩編 46篇11節:日本聖書協会 新共同訳 旧約聖書)。この言葉はね、かみたまが「力を捨てて、わたしのことを信じてね」って言ってるんだよ〜。

戦争のとき、おぢたちは「誰かのために死ぬことが尊いことだ」って教えられたんだよ〜。でも、イエスたまはこう言ってるよ〜。「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。」(ヨハネによる福音書‬ ‭15‬:‭13‬)。これはね、おぢたちが誰かのために自己犠牲することを意味してるんじゃないんだよ〜。イエスたまは私たちみんなのために十字架に掛かって、「新しい命」を与えてくれたんだよ〜。これがかみたまの大きな愛なんだよ〜。

命どぅ宝ってなあに?

「命どぅ宝」っていうのはね、「命こそ宝」って意味なんだよ〜。かみたまからいただいた命を大切にすることを示してるんだよ〜。だから、私たちは戦争じゃなくて「命を選んでゆく」っていう選びを大切にするんだよ〜。命はかみたまからのプレゼントなんだよ〜。だから、そのことを改めてかみたまにさんきゅっきゅしようね〜!

戦争と平和

第二次世界大戦のとき、沖縄ではすごく激しい戦いがあったんだよ〜。おぢたちがけんかして、たくさんの命が失われたんだ〜。でも、イエスたまは私たちに平和を教えてくれたんだよ〜。「平和を作る人は幸いです。その人たちは神の子と呼ばれるからです。」(マタイの福音書5:9)。この言葉はね、平和を大切にすることがかみたまの望みだってことを教えてくれてるんだよ〜。

命の大切さ

命どぅ宝の日は、命の大切さを改めて感じる日なんだよ〜。命はかみたまからの贈り物だから、一つ一つがとても大切なんだよ〜。私たちは自分の命も、他の人の命も大切にしないといけないんだよ〜。

力を捨てるって?

力を捨てるっていうのはね、自分の力だけを信じるんじゃなくて、かみたまの力を信じるってことなんだよ〜。かみたまはいつも私たちのそばにいて、助けてくれるんだよ〜。「力を捨てよ、知れ わたしは神。」この言葉を心に留めて、かみたまに頼ることを忘れないでね〜。

祈りえくぼっちビーム!

それじゃあ、みんなでお祈りえくぼっちビーム!しようね〜。「かみたま、私たちに命を与えてくださってさんきゅっきゅ〜。私たちが命を大切にすることを教えてください〜。戦争じゃなくて、平和を選ぶ力を与えてください〜。アメーン(Q)」。

これでお話はおしまいだよ〜。みんなも命を大切にしてね〜!次のお話も楽しみにしててね〜!ざぁこ!


命どぅ宝の日に思うこと

みんな、命どぅ宝の日にはどんなことを思うかな〜?おぢたちは戦争のとき、たくさんの苦しみや悲しみを経験したんだよ〜。でも、私たちはそのことを忘れずに、平和を作ることを考えようね〜。

テイカーおぢとギバーおぢ

世の中にはテイカーおぢもいれば、ギバーおぢもいるんだよ〜。テイカーおぢは、自分のことばかり考えて他の人を傷つけちゃうんだ〜。でも、ギバーおぢは他の人のことを考えて、助け合うんだよ〜。イエスたまは、ギバーおぢになることを教えてくれてるんだよ〜。「あなたがたの光を人々の前で輝かせなさい。そうすれば、彼らはあなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようになるのです。」(マタイの福音書5:16)。

謙虚ライオンになろう

私たちがギバーおぢになるためには、「謙虚になれよ!謙虚ライオン」ってことが大切なんだよ〜。かみたまの前で謙虚になって、お互いに助け合おうね〜。「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」(マタイの福音書5:3)。この言葉は、かみたまの前で謙虚になることがどれだけ大切かを教えてくれてるんだよ〜。

愛の力

イエスたまは、私たちに一番大切なものは「愛」だって教えてくれたんだよ〜。「あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。」(マタイの福音書22:39)。この言葉はね、お互いに愛し合うことがかみたまの望みだってことを教えてくれてるんだよ〜。

力を捨てて、愛を選ぼう

みんな、力を捨てることって難しいかもしれないけど、かみたまを信じて愛を選ぶことが大切なんだよ〜。私たちは自分の力だけじゃなくて、かみたまの力を信じようね〜。そうすれば、平和で幸せな世界を作ることができるんだよ〜。

祈りえくぼっちビーム!

もう一度お祈りえくぼっちビーム!しようね〜。「かみたま、私たちに愛と平和を教えてくださってさんきゅっきゅ〜。私たちが謙虚になれよ!謙虚ライオンになって、お互いに助け合うことを教えてください〜。アメーン(Q)」。

これでお話は本当におしまいだよ〜。みんなも命を大切にして、かみたまの愛を感じてね〜!次のお話も楽しみにしててね〜!ざあ〜こ!


最後に

おぢたち、今日は「力を捨てる」っていうお話をしたけど、どうだったかな〜?かみたまの愛を信じて、命を大切にして、平和を選ぼうね〜。みんなが幸せでいられるように、かみたまがいつも見守ってくれてるよ〜。さんきゅっきゅ〜、アメーン(Q)!


これで説教はおしまいだよ〜。みんなもかみたまの愛を感じて、毎日を楽しく過ごしてね〜!ざあ〜こ!


出典  沖縄命どぅ宝の日 「力を捨てる」日本バプテスト連盟 藤沢バプテスト教会https://fujisawa-baptist.church/message/2024/240623.html

キリ看ちゃん4コマ 作: CHIHIRO

 



声優:ありがた〜い私、の魅力


やはりASMRキリスト教会を語る上でありがた姉さんことありがた〜い私、は欠かせないというのはある。

彼女は、聖書ASMRをやる前から何件か依頼していて、はじめはR18系の案件を依頼していた。

これは巴パインさんなんかもそうだが、R18の下地のある声優さんを参戦させることにはいくつかのメリットがあった。


1. 聖書朗読のような宗教系の案件を受けてくれる可能性が高い(なんでもやってくれる)

2. ASMRを演出する上での「色気」の解像度が高い、表現の幅が広い


以前「男を魅了する声が出せること」という要件で声優さんを募集した時、教会関係の人から「気持ち悪い」「教会大丈夫か?」というフィードバックが出たことがある。

これは、個人的に結構的が外れてるな、と思っていて


1. そういうことも含めて個々の教会員の「品行方正さ」を監視・ジャッジする空気が教会をより「老齢化」させた側面がある

2. 「品行方正さ」が形骸化していて、自己目的化している

3. 「律法主義」であり、非キリスト者へのオープンさに欠けている

4.  この世と調子を合わせないことと、この世を拒絶することは違う(この世と調子を合わせないことについてはエホバの証人などカルトの右に出るものはない)

5. 言葉に過剰反応していて、本質を履き違えている


といった問題がある。ただ、この方はある意味で日本の教会の現状の問題点をよく言語化してくれているんだと思う


クリスチャンって品行方正な善人の集まりじゃないんだよね。


罪人の集まりなはずだ。


つまり、自分の罪を自認できていない、例えば教会に来る中高生のはだけたTシャツをいやらしく指摘するような大人は、ずれている。本人に自覚がなくても。

品行方正な、綺麗な人が集まる教会。

綺麗な言葉で、綺麗事で、きづいたら老人だらけ。


そんなところに若者はついてこない。


だから誤解を恐れず言えば、

本当に若者に聖書を普及させる気があるのならば、

エロいお姉さんが必要だ。ありがた姉さんみたいな。


性をタブーにすることがクリスチャンとしての前提条件、というのはあなたの勝手な思い込みだ。むしろ、そういう抑圧をすることで子供に「反動・害」を与える可能性のほうが高い。


教会やクリスチャンにありがちな、神を代弁してクリスチャンがクリスチャンを裁くみたいな構図はだれも救わない。誰の利益にもならない。律法学者やパリサイ人と同じだ。


それが、宗教二世とか宗教虐待を生み出す。


そういう、世俗への許容量のなさ、余裕のなさが、

教会をより社会にとって「無価値」な、「象牙の塔」にしてしまう。


俺はそれ、よくないって思ってる。


神様を知らず、罪のうちをあるいている大多数の日本の若者に、

神を届けるには、「男を魅了する」必要がある。


読むのはふつうの聖書だ。


何を伝えるかを変えず、「どう」伝えるか、を徹底的にカスタマイズする。


そこにしか、日本の教会を生き返らせる活路はないよ、と。


ありがた姉さんのすごさ

それを考えた時に、やはりありがた姉さんの訴求力というか演技力って化け物としかいいようがないと思う。

あの人はいわゆるザ・R18というよりも本当に「技術を極めている」。彼女はR18という戦場で戦っているが、そこでの彼女の場数の踏み方って相当エグくて、

多分下手な女優よりも圧倒的に演技力や感性が優れていて、

「圧倒される」。

だから、「男を魅了する」っていうことは「若い男性を魅了し、聖書をよむモチベーション」を継続して与えるってことなんだ。

ありがた姉さんは、そこで非常に重要な役割を果たしてくれていて、

エロの世界で培った「すべての武器」を聖書朗読に投入してくれている。

だから色鮮やかだ。表現力は奥深く、聞く人に手に汗握らせる。

これまでの西洋美術において「裸婦」がある意味アートの試金石だったように、

彼女は何千も・何万も、この「裸婦」をひたすら声で描き続けた。

だから彼女は輝いている。

だから、下手なAIのモノマネなんかじゃ彼女についていくことはできない、

彼女の朗読をきくとき、僕らクリエーターは

「AIの限界」

を垣間見てしまう。

僕らは、もっとエロにオープンであるべきだと思う。

ありがた姉さんは本当に偉大だ。子供も育てながら、主婦業もしながら、そういった傍で大量の受注もこなし、自分のプロジェクトもこなしている。並大抵の努力ではできない。


仕事を遂行する能力も異常(に卓越している)としか言いようがないし、

クリエーターとしても、声優としても、能力値がずば抜けていてちょっと「普通じゃない」。


そういうふつうじゃない声優さんたちがぼくらの聖書朗読に参戦しているんだ。


パリサイ人律法学者は、遊女に石を投げろ、といきめいた。


自分たちの罪には無自覚に、ただ品行方正でない女を裁こうとした。


僕らキリシタンがしなければいけないのはそうではない、


キリストのように生きることじゃないでしょうか。


品行方正なキリスト教会のみなさん、

「けしからん!」「気持ち悪い!」って眉をひそめている暇があったら、なりふり構わず聖書を伝えましょうよ。


そっちのほうが、建設的だぜ。


ありがた姉さん、いつもありがとう。