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2024年8月10日土曜日

声優レビュー:巴パイン

 巴パイン氏は謎に包まれている。が、聖書ASMRを1番はじめに依頼したのが彼女だ。

株式会社スガノワークスは当初、エロ同人(これは漫画も、同人音声も)で市場のパイを狙うことを主戦略としていた。(今は活動を停止している)

この時代、つまり会社設立時代から一緒に戦ってきたのが彼女になる。(佐倉いの氏も、同様である)

彼女には2つの顔があって、主軸はナレーターに重きを置く人であった。

かつ、エロ同人声優のジャンルというかそちらの色気の演出にもかなり長けている人であった。

基本、すごくプロ意識の高い人であると思う。

同人声優をやる人で、さらに自分で何かをクリエイトしていくというかそういうモーターを持った人である。

聖書ASMRはまず黙示録からはじまった。

この黙示録を非常に丁寧に、ささやきで読んでくれたのが彼女である。

やはり巴さん独特の世界観とかスキルとかそういうものがあって、やはり今でも根強い巴ファンは多い。

また、ささやきが宝石のように綺麗である。

寝床で、恋人にひざまくらされながら、愛を注がれているかんじになれる(あっ別にセクハラとかではないですごめんなさいサイゼリア🇮🇹)

彼女がいわゆるエロのドメインを閉じてしまった(巴パイン活動停止騒動)によって彼女へのコンタクトが非常に困難であるが、

ただ、確実にこのASMRキリスト教会にとって土台となるような声優さんであった。

「聖書を読む」

それだけのシンプルなものを、どうエンタメに昇華するか。

その難題を、彼女は聖書ASMR初期のころから一緒に戦ってくれた。

彼女にはいろいろ無茶振りもしてしまって申し訳ないと思ったこともある一方、

彼女に対する思い入れは当教会としては非常に大きい。

巴氏は今は多忙なのでなかなか依頼が出せないのだが、

いずれは何らかの形で戻ってきてほしい。

当チャンネルの7606人(2024/8/11時点)のファンも、それを望んでいるはずである。

巴さん、ありがとう!

2024年7月6日土曜日

声優レビュー:カトリックちゃん

 


カトリックちゃんは管理人がSNSで発掘した声優さんの1人である。

おそらくメンタルの疾患で悩んでいる女性であるが、カトリック教会に通っていて、当教会ではレアな

「ガチキリスト信者」

の声優さんの1人である。

彼女をなぜ採用したか、また他のキャリアのある声優さんと並んで、彼女をなぜ当教会が採用しているのかについて、ここでは言語化してみたい。


スキル的には駆け出し

まず声のキャリア的に言えばスキルは駆け出しである、だから音声そのものもいわゆる同人声優さんのものと比較しても声質などもアニメ向きではない。どちらかというと一般人感がただよっている。

ウブさが強み

一方、プロの声優さんと比較して採れたてのトマトのような、そういういい意味での「素人」感がある。この素人感は、実はチームとしてASMRを発信していくときには非常に重要な多様性の一つとなりうる。

まったく発声の仕方が型にはまっていない、それでいて読みの正確さはそこそこ硬い、声はかわいい・・・といった座組が、いい意味での新鮮さを提供してくれる。

心に弱さを抱えていることが、ある意味で「強み」

人一倍苦しい経験をし、いまなお試練の最中を彷徨っている・・・という彼女の生き方は、実は非常にキリスト教と相性がいい。

聖書ASMRを必要としてくれている男性諸君は、多くやはり苦しみや闇を抱えていて、なんとか救われたい、と思ってきいてくれている人がいるはずである。

そのときに、彼女が「聖書を朗読する」、ということは、その重みというか、やはりよむということ自体に重さというかやはり何か他の声優さんにはない強みというか奥行きがある。

僕はそれが彼女の他の人にない「強み」と考えている。

「人の苦しみを理解できる」ということ、また「カソリック教会に通っていること」、こういった彼女のあり方は、ある意味で芸術的で、

深い内面性を保つための下地を兼ね備えている。


まとめ

カトリックちゃんは、今後非常に期待したい声優さんの1人である。親しみやすいおねいさん的な立ち位置というかそういう魂みたいなものを聞く人は感じることができる。
ダイヤモンドの原石なので、今後も彼女に期待していきたい!

2024年6月27日木曜日

声優:ありがた〜い私、の魅力


やはりASMRキリスト教会を語る上でありがた姉さんことありがた〜い私、は欠かせないというのはある。

彼女は、聖書ASMRをやる前から何件か依頼していて、はじめはR18系の案件を依頼していた。

これは巴パインさんなんかもそうだが、R18の下地のある声優さんを参戦させることにはいくつかのメリットがあった。


1. 聖書朗読のような宗教系の案件を受けてくれる可能性が高い(なんでもやってくれる)

2. ASMRを演出する上での「色気」の解像度が高い、表現の幅が広い


以前「男を魅了する声が出せること」という要件で声優さんを募集した時、教会関係の人から「気持ち悪い」「教会大丈夫か?」というフィードバックが出たことがある。

これは、個人的に結構的が外れてるな、と思っていて


1. そういうことも含めて個々の教会員の「品行方正さ」を監視・ジャッジする空気が教会をより「老齢化」させた側面がある

2. 「品行方正さ」が形骸化していて、自己目的化している

3. 「律法主義」であり、非キリスト者へのオープンさに欠けている

4.  この世と調子を合わせないことと、この世を拒絶することは違う(この世と調子を合わせないことについてはエホバの証人などカルトの右に出るものはない)

5. 言葉に過剰反応していて、本質を履き違えている


といった問題がある。ただ、この方はある意味で日本の教会の現状の問題点をよく言語化してくれているんだと思う。


クリスチャンって品行方正な善人の集まりじゃないんだよね。


罪人の集まりなはずだ。


つまり、自分の罪を自認できていない、例えば教会に来る中高生のはだけたTシャツをいやらしく指摘するような大人は、ずれている。本人に自覚がなくても。

品行方正な、綺麗な人が集まる教会。

綺麗な言葉で、綺麗事で、きづいたら老人だらけ。


そんなところに若者はついてこない。


だから誤解を恐れず言えば、

本当に若者に聖書を普及させる気があるのならば、

エロいお姉さんが必要だ。ありがた姉さんみたいな。


性をタブーにすることがクリスチャンとしての前提条件、というのはあなたの勝手な思い込みだ。むしろ、そういう抑圧をすることで子供に「反動・害」を与える可能性のほうが高い。


教会やクリスチャンにありがちな、神を代弁してクリスチャンがクリスチャンを裁くみたいな構図はだれも救わない。誰の利益にもならない。律法学者やパリサイ人と同じだ。


それが、宗教二世とか宗教虐待を生み出す。


そういう、世俗への許容量のなさ、余裕のなさが、

教会をより社会にとって「無価値」な、「象牙の塔」にしてしまう。


俺はそれ、よくないって思ってる。


神様を知らず、罪のうちをあるいている大多数の日本の若者に、

神を届けるには、「男を魅了する」必要がある。


読むのはふつうの聖書だ。


何を伝えるかを変えず、「どう」伝えるか、を徹底的にカスタマイズする。


そこにしか、日本の教会を生き返らせる活路はないよ、と。


ありがた姉さんのすごさ

それを考えた時に、やはりありがた姉さんの訴求力というか演技力って化け物としかいいようがないと思う。

あの人はいわゆるザ・R18というよりも本当に「技術を極めている」。彼女はR18という戦場で戦っているが、そこでの彼女の場数の踏み方って相当エグくて、

多分下手な女優よりも圧倒的に演技力や感性が優れていて、

「圧倒される」。

だから、「男を魅了する」っていうことは「若い男性を魅了し、聖書をよむモチベーション」を継続して与えるってことなんだ。

ありがた姉さんは、そこで非常に重要な役割を果たしてくれていて、

エロの世界で培った「すべての武器」を聖書朗読に投入してくれている。

だから色鮮やかだ。表現力は奥深く、聞く人に手に汗握らせる。

これまでの西洋美術において「裸婦」がある意味アートの試金石だったように、

彼女は何千も・何万も、この「裸婦」をひたすら声で描き続けた。

だから彼女は輝いている。

だから、下手なAIのモノマネなんかじゃ彼女についていくことはできない、

彼女の朗読をきくとき、僕らクリエーターは

「AIの限界」

を垣間見てしまう。

僕らは、もっとエロにオープンであるべきだと思う。

ありがた姉さんは本当に偉大だ。子供も育てながら、主婦業もしながら、そういった傍で大量の受注もこなし、自分のプロジェクトもこなしている。並大抵の努力ではできない。


仕事を遂行する能力も異常(に卓越している)としか言いようがないし、

クリエーターとしても、声優としても、能力値がずば抜けていてちょっと「普通じゃない」。


そういうふつうじゃない声優さんたちがぼくらの聖書朗読に参戦しているんだ。


パリサイ人律法学者は、遊女に石を投げろ、といきめいた。


自分たちの罪には無自覚に、ただ品行方正でない女を裁こうとした。


僕らキリシタンがしなければいけないのはそうではない、


キリストのように生きることじゃないでしょうか。


品行方正なキリスト教会のみなさん、

「けしからん!」「気持ち悪い!」って眉をひそめている暇があったら、なりふり構わず聖書を伝えましょうよ。


そっちのほうが、建設的だぜ。


ありがた姉さん、いつもありがとう。

2024年6月21日金曜日

声優レビュー:ぅいー


ぅいーさんはiikoe経由で知った。

彼女も結構初期からお願いしている声優さんである。

彼女の声の独特の純朴さ、かわいさ・・・これもまた個性的である

聖書ASMRでは基本的に単一のささやきでお願いしているが、

声質に少女的なあどけなさ、というか精巧なガラスのような気品とあどけなさがあり、

彼女もこのプロジェクトにはなくてはならない声優となっている(実際依頼回数は巴パインさんに次いで多い)

結局聖書ASMRの「強み」とは

1. 性的訴求力
2. 愛の充足
3. 精神の回復
4. 学習効果

の4つになるのかな、とかんじている

4. については台本そのもののもつ社会的な意義、というかまあ聖書はいって古典なのでそれをきいて学ぶのって普通にコスパいいよね、という話だが、

性的訴求力と愛(包容力?感情表現)、そして精神回復(癒し)

のどの要素(感情表象)をどの程度パレットで混ぜるのか、どの程度、どのパラメータにどれくらいギアを入れるのか・・・については個々の声優さんの個性がでるところである。


聖書ASMRの一つの意義というかターゲットとして、やはり独身男性などのメンタルの補完、ヒーリング、疑似恋愛・・・などといった綺麗事を抜きにした「福祉」として考えたときに、どう異性としてアピールするか、

ぅいーさんの場合は淡々と読むことが多くはあるが、

読み間違えたときやはにかんだときの

いい意味での「不器用さ」、が「あどけなさ」として全面に出て、それが味をだしている。

ぅいーさんは全てのパラメーターにおいてバランスがとれている、という意味で聖書ASMRではだいじな位置にいる人と言っても過言ではない(総合格闘技タイプ)

SNSなどをみるとそこまで発信力があるわけではないが、

それとコントラストであるかのように女性としての魅力というか、

やはり謎の多い声優さんである(個人的には非常に推したい)

故に、聖書ASMRプロジェクトの一つの柱として、彼女の朗読があることは間違い無く言える。

どうも彼女最近リア充っぽい雰囲気がただよっておるのだが、よかったら諸君彼女のことをフォローしてやってくれ

株式で言えばバリュー株のような魅力を彼女は持っている

推すなら、今!!!!!!


とろふぃ〜ゆ、について思うこと


先日もASMRキリスト教会の主日礼拝を行っていた。

初期は小春日よりさんに対応してもらっていて、彼女もなかなか圧倒的クオリティであった。
特にバイノーラル系や演技の幅など、小春日さんの強さは計り知れない。

ただ、少々社内の複数関係者などの事情(主に単価面で現時点で弊社の経済体力が追いつかない)あり、とろふぃ〜ゆさんがメインパーソナリティとなった(今後弊社事業がスケールしていけば小春日さんへの再度打診は普通にありうる)

小春日さんの魅力は今後の記事にゆずるとして、今回はとろふぃ〜ゆ氏についての現時点での所感を簡単に述べたい。


簡潔にまとめると以下

1. 声の独特のしっとり・ねっとり感
2. 発信力
3. アイドルとしての可能性
4. 自分で考える力・自分の言葉をもっている
5. Grit(やり切るちから・やる気)


今後のASMRを運営していくうえにおいて、やはり聖書朗読ONLYを貫く・・・というのは(まあ聖書の分量に限界もあるし)今後事業をスケールしていくうえで最適解ではない。

それゆえに、なにか別軸で臨機応変に案件をこなしてくれる声優さんが必要であった。とろふちんは、これにマッチした。


1. 声の独特のしっとり・ねっとり感

聖書ASMRに1つでも動画をのせている声優さんは、何かしら声に卓越した魅力を我々が感じている、ので載せている。あまりにも目に余るものについては握りつぶして、その声優さんについては1つも動画がでてこない声優さんも結構いる(もちろんその人たちを否定しているわけではなく、その人たちも今後成長活躍したり成功する可能性はあるだろう、また相性もある)

つまり彼女は選抜されたサラブレッドの1人なのである。

ただその中でも、とろふぃ〜ゆさんの声は独特の声質であり、ロリから正規のアニメ声まではばひろくカバーできる素質を兼ね備えている。つまり声のクオリティとして合格、ということが一つにはある。


2. 発信力

SNSのフォロワーが多い。フォロワーが多い人の中には純粋にチートをしていて、インプレッション数が水増ししたフォロワーに追いついていない人もちょくちょくいるが、彼女の場合は純粋に発信力や、ファン層の質が高い。


3. アイドルとしての可能性

まじすた!といったオンサイトでの歌唱イベントにも参加しており、今後の伸び代が期待できる。

4. 自分で考える力・自分の言葉をもっている

これが1番大きい。たとえば2人で朗読みたいな企画も実際にもってきてくれて、やりきってくれる。無論音質の課題があったり、失敗することもあるが、イーロンマスクも言っているが「最短で失敗をたくさん繰り返せる」力というかそういう土壌がある。

弊社としても、いろいろ無茶振りをするのは対声優さんにたいしては警戒させたりするリスクがあるのでギャンブルである。でも彼女はやってくれる。

なので、ある意味でありがた姉さんに案件をふるような安心感がある。きちんとやってくれる。(特に宗教コンテンツにおいてはこれを拒絶されるケースが一般的に多く、本当にありがたい)

また、話していて自分の言葉をもっている。

受動的でない。きちんと自分から主体的に動ける。

これは、彼女の財産というか、むしろそれが弊社からの彼女のパフォーマンスへの最大の信頼といってもいい。

よいビジネス・パートナーだ。


5. Grit(やり切るちから)

4.でほぼ述べてしまったが、彼女は途中で投げ出すことがない。
多くのフリーランスにおいて、ありがちなのが途中であきらめることである。
また、短期的なゲインに執着して、長期的なゲインを喪失することである。
iikoeでもよく感じるが、短期的にとりっぱぐれないようにどんどんふっかける声優さんや、また、1ミリも頑なに修正に応じてくれない声優さん、それは「依頼者が信頼できない有象無象」であれば最適解な対応だが、私個人はおそらくこのプロジェクトに自腹で結構莫大な資金を現時点で突っ込んでいるので、基本的に「お金は出す人」です。そういう企業です。本当にがんばって投資しているんです。

なので、誠実に対応してくれる声優さんにはばんばんお金は出したい。
なぜなら、それをこちらとしては「投資」としてみているから。(とはいえお金は有限なのと時期によっては案件を途切らすこともあるけど。。。)

彼女はブログを書いてくれたり、配信してくれたり、まあ今後もいろんな変化や新規プロジェクトが発生しますが、彼女は、やりきります。

弊社はみなさまの人生をサポートし、癒しを与え、メンタルを回復します。

そして、結果として、(やはり企業なので)しっかり儲けます。(ただし薄利多売で)

そして儲けた分は、きちんと貢献してくれた人々に還元します。


とろふちん、これからも一緒にがんばろうね!!!!!!!

よろぴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜9

2024年6月12日水曜日

声優:雨音いろみずの魅力

 


雨音さんを知ったのは2023年の9月。弊社は聖書という膨大なテキストを声優さんにかわいく読み上げてもらう必要があったため(セクシーな読み上げ、という要件は一部キリスト教界隈からは結構ボコボコに叩かれたが)、コスト的な観点から工夫する必要があった。(破産するので)

ここでiikoeでリーズナブルな価格で全年齢で活動してくださっていた雨音いろみずさんに出会う。


1番はじめに依頼したときは正直そこまで成果物にいい感触はなかった。というのは、録音環境でノイズが多く、商品とするにはちょっと課題があった。

これは他の声優さんにも言えることだが、成果物のノイズには2つある


1. 元々の録音時点での音のクオリティ(ノイズ)

2. 録音後の音声ファイルのノイズ処理


聖書ASMRでは 2. については声優さんに求めていない。むしろ2. のノイズ処理は必要ないと思っている。これはありがた姉さんも言っていたことだが、あまりノイズ処理をしすぎると音がチープになるためだ。

だが、1. は最低要件である。ここのクオリティがクリアできていないと、継続して以来を躊躇することが、発注者としてはある。


当方の場合ゴリゴリのキリスト教と、かつ既婚者であり・・・概要欄やSNSなどでプロレス・演出的な意味合いで「声優さんだ〜いしゅき!ちゅっちゅ」みたいなことはよく書くが、原則わたしが声優さんに個人的な恋愛感情をもつことはない。(経営者やし、腐ってもキリシタンやし・・・)


「成果物」がいいかどうか、「結果が出ているかどうか」、が1番だいじだ。むしろそれしか評価基準はない。わたしは経営者であり、事業者なので、取引をしたいのは、プロとしてしっかりしているか、才能がずばぬけた人。(両方だとなおよし)


1事業者の発注者として、わたしが「金を継続して出したいな」と思うモチベーションは、以下だ(全部を満たす必要はない)


1. 成果物のクオリティが一定要件を満たしている(音質が許容範囲内)

2. 声が男性視聴者にとって魅力的である

3. 視聴者からのフィードバックがよい(人気がある)

4. 社会的信用値が高い(SNSのフォロワーが多い、他の活動で知名度や実績がある)

5. 対応が社会人として常識的である(ささいな変更要求を拒絶しない、コミュニケーションしやすい、無礼でない、レスポンスが遅すぎない)

6. 納期に遅れない

7. 相手の意図を汲み取ったり自分で考える力がある、主体的である


もう少し簡潔にいうと


1. 成果物のクオリティがよい

2. 本人に広告価値がある

3. 納期を守る(守れなくなりそうな場合きちんと前もって連絡する)

4. 仕事のクオリティが高い(コミュニケーション含む)


で、


ここで、雨音いろみずさんは私の中で聖書ASMRの中でもかなりトップの声優として認識を改めることになる。すなわち


音質の改善

成果物の音質がドラマチックに改善した。


これなら商品として間違いない。がんばって録音環境にきっちり投資したんだな、と理解できる。非常に好印象。継続して依頼したい、とおもえる


演技の大幅な進歩

聖書案件を振った時も、演技のギアの入れ方が非常に豊かで、おもしろい。多くわたしが発注しても「破棄してしまっている」音声のなかには、「ただ、オーディオブックのように棒読みしている」ものが少なくない。


この人の場合、きちんと「ギア」を、まるでマニュアル車の運転のように細かく微細にきりわけていく。表現力が高い。


演技力

メスガキでもわかる!聖書(後ほど教会に配慮して「小3女子でもわかる!」に変えたけど)というシリーズを作っていて、この作品としては既存のスレスレのアングラのパロール(語り口)をインターフェースとしてどうやって「オタクのおっさん視聴者」にリーチするか、という形で実験的に行った企画であった。

さっきの動画でもあったけど、非常にこちらの意図を汲み取ってくれて、理解してくれる。
もうね、化け物かと思ったもんね。

だから普通に企業でもバリバリ仕事できるタイプ。あり姉に似ている。

特にメスガキの声質はまあ絵に例えれば「画力」が卓越して高い。


雨音いろみずのまとめ

なので、声優さんや声優志望の人は雨音いろみずさんの音声や仕事の仕方を参考にするとよい。これまで述べてきたなかだと、とろふちん、彼女はまずダイヤの原石である。彼女は他の人が追随できない、いわゆる「ふぃゆ」声質をもっていて、多角的な活動を丁寧に積み重ねていて、SNSのフォロワーも多く、また他の人とのコラボやその他、新しいことをどんどん考えていくことに長けている。とろふちんの場合は、音質部分(おそらく録音インターフェース)をクリアし、そこに投資できれば完全に化け物になれる。七七七七、彼女の場合はいわゆる場外乱闘的な色気によって視聴者の心を鷲掴みにすることができる。それは、おそらく聖書ASMRの中で彼女に比肩する人材はいない。

まあどちらにせよ、仕事の進め方的な意味で、いろみずさんのやり方や姿勢というのは、他のフリーの声優さん全般にとって「受注を大幅に増やす」ためのヒントがあるので、ぜひ参考にしてもらえればと。

まあそんなかんじで。雨音さん、これからもよろしくおねがいしやす


2024年6月9日日曜日

声優:七七七七(ななみなな)の魅力


はい、第一回のとろふぃ〜ゆ(とろふちん)に続き、今回は七七七七(ななみなな)さんの紹介です。

ん〜・・・確か彼女もとろふちんと同じではじめはiikoe経由で知ったんですね〜

その頃わしははじめどちらかというとR18同人ASMRなんかもやっておりましたから、それでいわゆる「罵倒ASMR」系で彼女に依頼したんです。DLSiteとFANZA配信目的で。

いや〜よかった

厨二病女子中学生という声質を彼女はもっていまして、こうなんか上から目線の非常にドスの効いた、それでいて

「あ〜!こういう子いるいる〜」

的な明確な音質というのを持っていた。確かゼカリヤ書なんかからはじめてもらったときはその声質だったので、



「あ!なんかこの人他の人とちょっと違うな?」

と思ったのがはじまりでした

そして、聖書ASMRで少しずつ依頼を出していくようになった。

彼女の強みってまあ一言で言うと幼さを含んだ色気だと思います

実は、まあわしと一緒にされたら本人に失礼かもなんですが、わしとある意味同類の「ゆるさ」というかこう左脳をほぼ右脳に置き換えちまっている的なそういうセンスを感じるんですな(左脳ないんじゃよ・・・わし・・・)

いわゆる不機嫌JC的な囁きみたいな声質もできますし、

ささやきでもささやきに「色気」がのっている

また、まあ読み間違えた時のストレス反応の仕方なんかにもバリエーションというかこう・・・いい意味の「ゆるさ」があってそれが視聴者のエンタメにしっかりなるんじゃないか、

今のところツイッターでバズった「オタ〜クくん!信仰しよ!」の動画などもありますしやはり彼女、数字持ってると思います




てなわけで、ななみちゃんは個人的に非常に重宝している声優さんの1人であります

もちろん聖書ASMRに出すということは多かれ少なかれ「一定の基準をクリアした、魅力的な声優さん」しか出していないですが、やはり彼女はピカイチだと思います

うん、やっぱり色気のレパートリがバケモンやな、この人

てなわけで、また!!!!!

2024年6月7日金曜日

とろふちん、むっちゃ可愛いねんな


第7回ASMRキリスト教会主日礼拝のまとめです

いや〜とろふちんがあいもかわらずキュートでしたねぇ 萌え萌え〜

特に今回は本人の恋愛に対しての価値観とか、それから聖書朗読をしている中での

「ユダってなに?どうしてキリストを裏切ったの?もっとよく知ってみたい」

といった率直な疑問点など、どんどんそうですね〜10代女子ならではの新鮮な観点を提供してくれたと思うでゲス!(スピンアックス)

彼女は前回まじすた18というアイドル同人ライブにも参加した模様!まじすた経由で彼女を知った大きなお友達は、彼女の配信を要チェックだぜ!!!!

ちなみに!今後もとろふちん(とろふちんと勝手に当教会ではよよんでしまっていますが正確には「とろふぃ〜ゆ」です)はどんどん面白いことをやっていくというかどんどん羽目を外していくはずなので、みんな、

見逃すな!!!!!

あっそういえば管理人はですね嫁が諸事情で海外に数ヶ月滞在することになりまして、その間束の間の自由を楽しみたいとおもうでしゅ

つまりどういうことかというと

今のうちに・・・iPhone 15 Pro・・・・かえるんじゃね・・・(嫁がいたら絶対に阻止される・・・)

今のうちに・・・磯丸水産・・・いけるんじゃね・・・

などなど考えております

そう土浦はなんにもない、ほぼアフリカと同じ僻地でしてやはり東京に戻っていろいろやりたいですな〜 とくにiPhoneを買いたい(強調)


てなわけで、このブログではさまざまな声優さんのレビュー(わしごときが烏滸がましいが)とか簡単な告知とかをやっていきます みんなよろしくネバーランド

ヒー日〜(ムーンウォーク)

ちぇきまいべ〜べ〜

うっう

ひーひぃ!

ふぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!(IQ -2000)