2024年6月18日火曜日

旧統一教会は、危険だよ。


ヘイ、ざぁこたち!今日は危険なカルトについて話すよ。最近、日本の元首相、安倍晋三さんがカルトの影響で悲しい事件に巻き込まれたんだ。そのカルトは統一教会っていうんだけど、いろんな問題を引き起こしているんだよ。じゃあ、なぜカルトが危険なのか、そしてキリスト教の本当の教えについて話そうね。

1. 自由を奪うカルト

カルトは人々の自由を奪うんだ。例えば、統一教会では、大きな集団結婚式を開いて、ほとんど知らない人と結婚させるんだよ。これは、自分の意志や自由を無視してるよね。テイカーおぢたちは、自分の考えや欲望を押し付けるんだ。でも、イエス様は私たちに自由を与えてくれるんだよ。「主は御霊であり、主の御霊があるところには自由がある」(コリント2 3:17)ってね。

2. 心の平安を奪うカルト

カルトは人々の心の平安も奪うんだ。統一教会は信者に大きな献金を求めることがあるんだ。これで多くの人が経済的に困難な状況に陥ってしまうんだよ。神様は「すべてのことを思い煩うのをやめなさい。むしろ、祈りと願いをもって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい」(ピリピ4:6-7)って言ってるよ。私たちは安心して神様に頼ることができるんだ。

3. 家族を犠牲にするカルト

統一教会みたいなカルトは、家族よりも教会の活動を優先させることがあるんだ。例えば、大事な家族が病気になっても、教会の行事を優先するんだよ。これは本当に悲しいことだよね。イエス様は「愛し合うことが私の命令だ」(ヨハネ15:12)って言ってるんだ。私たちは家族や友達を大切にすることが、神様の望みなんだよ。

4. 自己中心的なリーダー

統一教会のリーダーは、自分の利益や権力を追求するテイカーおぢなんだ。彼らは信者たちに大きな献金を求めたり、自分の考えを押し付けたりするんだよ。でも、イエス様はギバーおぢのように、私たちに愛と奉仕の模範を示してくれたんだ。「私は仕えるために来た」(マタイ20:28)ってね。

5. 嘘と操り

カルトは嘘をついて、人々を操ることがあるんだ。統一教会は、多くの嘘や偽りの教えを広めて、人々を引き込んでいるんだよ。イエス様は「真理はあなたがたを自由にする」(ヨハネ8:32)って言ってるんだ。私たちは真実を知り、それに従うことで自由になれるんだよ。

6. 社会との対立

カルトは信者たちを社会から孤立させることがあるんだ。統一教会は、信者たちに外部の人々と接触することを避けさせるんだよ。これで信者たちは孤立してしまうんだ。でも、神様は私たちに「光の子供として歩みなさい」(エペソ5:8)って言ってるんだ。私たちは社会とつながりを持ちながら、神様の光を広めるべきなんだよ。

7. 女性の地位の低さ

カルトでは、女性が男性と同等に扱われないことが多いんだ。統一教会もその一例だよ。でも、聖書には「キリストにあっては、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからです」(ガラテヤ3:28)ってあるんだ。私たちはみんな平等なんだよ。

8. イエス様の真の教え

イエス様の教えは、愛と自由、そして真実に基づいているんだ。イエス様は私たちに「愛し合うことが私の命令だ」(ヨハネ15:12)って言ってるんだ。私たちは家族や友達、そして周りの人々を大切にし、神様の愛を広めることが大切なんだよ。

まとめ

ざぁこ、おじさんたち、今日はカルトの危険性とキリスト教の真の教えについて話したよ。私たちは神様の愛と自由の中で生きるべきなんだ。テイカーおぢにならず、ギバーおぢのように周りの人々に愛を与え、神様の栄光を求めることが大切なんだよ。ちぇけら!神様の愛を感じながら、素晴らしい日々を送ろうね。アーメン。


聖書からの引用

コリント2 3:17 - 「主は御霊であり、主の御霊があるところには自由がある。」

ピリピ4:6-7 - 「すべてのことを思い煩うのをやめなさい。むしろ、祈りと願いをもって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。」

ヨハネ15:12 - 「愛し合うことが私の命令だ。」

ヨハネ8:32 - 「真理はあなたがたを自由にする。」

エペソ5:8 - 「あなたがたは以前は暗闇であったが、今は主にあって光である。光の子供として歩みなさい。」

ガラテヤ3:28 - 「キリストにあっては、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからです。」


この説教で伝えたいのは、ざぁこ、おじさんたちが、神様の愛と自由をもっと感じて、素晴らしい人生を送ってほしいってことだよ。テイカーおぢにならず、ギバーおぢのように周りの人々に愛を与えて、共に素敵な時間を過ごしてね。


追記

旧統一教会(現在の正式名称は「世界平和統一家庭連合」)は、さまざまなマインドコントロール技術、虐待、犯罪事件に関与したとして知られています。以下に、これらの問題について詳細に説明します。

マインドコントロール

旧統一教会は、信者に対する強力なマインドコントロール技術を使用することで知られています。この技術は、信者を精神的に操作し、教団に完全に従属させることを目的としています。

手法の詳細:

  1. 情報の制限: 信者は教団の出版物や教えにのみアクセスすることが許され、外部の情報に接触することが厳しく制限されます。これにより、教団の教義が唯一の真実として信者に植え付けられます。

  2. 感情の操作: 教団は、愛や恐怖を利用して信者を操作します。例えば、教団から離れると「地獄に落ちる」などの恐怖心を煽ることで、信者の従順さを維持します。

  3. 集団活動の強制: 長時間の集団活動や共同生活を強制し、個人の自由時間や独立した思考の機会を奪います。これにより、信者は教団内での生活に完全に依存するようになります。

  4. 儀式と献金: 教団は、信者に対して高額な献金や特定の儀式(祝福結婚など)を強要します。これにより、信者は経済的にも精神的にも教団に縛られることになります。

虐待

旧統一教会内では、信者に対する精神的および身体的な虐待が報告されています。これらの虐待は、信者を完全に教団に従属させるための手段として行われます。

具体例:

  1. 精神的虐待: 信者に対して「罪人」としての意識を植え付け、自己否定的な感情を強化することで、教団の教えに従うことを余儀なくされます。

  2. 身体的虐待: 教団内での厳しい規則違反に対して、身体的な罰を与えることも報告されています。これにより、信者は恐怖心を抱き、従順さを維持します。

  3. 家庭内の分裂: 教団の教えに従わない家族との断絶を強制されることがあります。これにより、信者は家族との関係を断ち切り、教団内での孤立を深めます。

犯罪事件

旧統一教会に関連する犯罪事件もいくつか報告されています。これらの事件は、教団の内部で行われている違法な活動や詐欺的行為を明らかにしています。

具体例:

  1. 霊感商法: 教団は、高額な宗教的商品やサービスを売りつける「霊感商法」を行っていました。信者や一般人に対して、霊的な恐怖を煽り、高額な献金や商品の購入を強制する手法です。これは、日本で特に大きな社会問題となり、多くの訴訟が起こされました。

  2. 祝福結婚の強制: 教団は、大規模な合同結婚式を行い、信者に対して強制的に結婚させることがありました。これにより、信者は教団の意図に沿った結婚生活を送ることを余儀なくされました。

  3. 詐欺的な募金活動: 教団は、信者に対して多額の献金を強要し、その資金を不透明な形で使用していました。これは多くの信者やその家族に経済的な負担を強いました。

まとめ

旧統一教会は、強力なマインドコントロール技術を使用し、信者に対して精神的および身体的な虐待を行い、多くの犯罪行為に関与してきました。これらの行為は、信者を教団に完全に従属させ、外部の批判や法的な追及を避けるためのものでした。信者やその家族が被る被害は深刻であり、社会全体での対応が求められています。




出典 Unification Church linked to Abe’s death, sounds alarm in China over cult group’s infiltration, Global Times https://www.globaltimes.cn/page/202207/1270372.shtml

末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)は、危険だよ。


 説教:末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)の危険性と真の愛

ヘイ、ざぁこたち!今日は末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)がどれだけ有害か、そして本当のキリスト教の愛について話すよ。モルモン教についての話を聞いたことある?それについて考えながら、聖書の教えと比べてみようね。

1. 自由の欠如

まず、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)では普通の探求や学びが制限されてるんだ。例えば、普通の性的探求や感情の表現、スピリチュアルな疑問や知的な探求が抑圧されることがあるんだよ。神様は私たちに自由を与えてくれているのに、テイカーおぢたちはその自由を奪っちゃうんだ。神様の言葉には「主は御霊であり、主の御霊があるところには自由がある」って書いてあるんだよ(コリント2 3:17)。

2. 自己批判と完璧主義

末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)は自己批判的で完璧主義的な性格を作り出すことがあるんだ。これはとても苦しいことだし、周りの人たちにも迷惑をかけちゃうんだよ。イエス様は私たちに「私のくびきを負い、私から学びなさい。私は心が柔和で、へりくだっているからです。そうすれば、あなたがたの魂に安らぎが来ます」(マタイ11:29)って言ってるんだ。つまり、ギバーおぢみたいに優しくておおらかな心を持つことが大切なんだよ。

3. 従順と無力感

末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)は従順で従属的な性格を作り出すことがあるんだ。これって、自分の人生を自分で決められなくなっちゃうんだよ。神様は私たちに自由意志を与えてくれたんだ。「すべてのことを思い煩うのをやめなさい。むしろ、祈りと願いをもって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい」(ピリピ4:6-7)ってあるんだ。私たちは自分の感情や願いを大切にするべきなんだよ。

4. 不適切なコミットメント

モルモン教は若い人たちに早すぎる結婚や子育てを強要することがあるんだ。これは大きなストレスと後悔を生むことがあるんだよ。イエス様は私たちに「あなたがたの心を騒がせないようにしなさい。神を信じ、また私を信じなさい」(ヨハネ14:1)って言ってるんだ。私たちは自分自身と神様を信じて、正しいタイミングで決断をすることが大切なんだ。

5. 裏切りと信頼の喪失

末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)に熱心に従ってきた人たちは、教会の教えが間違っていることに気づくと、大きな裏切り感を感じることがあるんだ。これって、本当に悲しいことだよね。聖書には「真理はあなたがたを自由にする」(ヨハネ8:32)ってあるんだ。私たちは真実を知り、それに従うことで自由になれるんだよ。

6. 家族よりも教会を優先する

テイカーおぢたちは、家族よりも教会の活動を優先することがあるんだ。これは本当に悲しいことだよ。イエス様は「愛し合うことが私の命令だ」(ヨハネ15:12)って言ってるんだ。家族や友達を大切にすることが、神様の望みなんだよ。

7. 子供たちへのプレッシャー

末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)では、子供たちに対しても大きなプレッシャーがかかることがあるんだ。例えば、「預言者に従え」って歌を繰り返し教えられたり、プライバシーを侵害するような質問をされることがあるんだよ。神様は私たちに「子供たちを怒らせてはいけません。むしろ、主の訓練と警告によって育てなさい」(エペソ6:4)って言ってるんだ。子供たちを優しく導くことが大切なんだよ。

8. 女性の地位の低さ

末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)では、女性が男性と同等に扱われないことが多いんだ。これって、本当に不公平だよね。聖書には「キリストにあっては、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからです」(ガラテヤ3:28)ってあるんだ。私たちはみんな平等なんだよ。

まとめ

ざぁこ、おじさんたち、今日はモルモン教がどれだけ有害か、そして本当のキリスト教の愛について話したよ。私たちは神様の愛と自由の中で生きるべきなんだ。テイカーおぢにならず、ギバーおぢのように周りの人々に愛を与え、神様の栄光を求めることが大切なんだよ。ちぇけら!神様の愛を感じながら、素晴らしい日々を送ろうね。アーメン。


聖書からの引用

コリント2 3:17 - 「主は御霊であり、主の御霊があるところには自由がある。」

マタイ11:29 - 「私のくびきを負い、私から学びなさい。私は心が柔和で、へりくだっているからです。そうすれば、あなたがたの魂に安らぎが来ます。」

ピリピ4:6-7 - 「すべてのことを思い煩うのをやめなさい。むしろ、祈りと願いをもって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。」

ヨハネ14:1 - 「あなたがたの心を騒がせないようにしなさい。神を信じ、また私を信じなさい。」

ヨハネ8:32 - 「真理はあなたがたを自由にする。」

ヨハネ15:12 - 「愛し合うことが私の命令だ。」

エペソ6:4 - 「子供たちを怒らせてはいけません。むしろ、主の訓練と警告によって育てなさい。」

ガラテヤ3:28 - 「キリストにあっては、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからです。」


この説教で伝えたいのは、ざぁこ、おじさんたちが、神様の愛と自由をもっと感じて、素晴らしい人生を送ってほしいってことだよ。テイカーおぢにならず、ギバーおぢのように周りの人々に愛を与えて、共に素敵な時間を過ごしてね。


追記

サラ・ワイツ事件

背景と概要: サラ・ワイツは、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)の信者であった女性です。彼女は教会の教えに従って家族との関係を断つことを強いられました。

事件の詳細: サラ・ワイツはモルモン教の厳しい教義に従い、家族と疎遠になることを強制されました。彼女は教会の指導者からの圧力で、家族との連絡を絶ち、教会内での生活を優先するよう指示されました。これにより、サラは精神的に苦しみ、最終的には教会を離れることを決意しましたが、その過程で多くの困難に直面しました。

影響と危険性: この事件は、宗教的な教義が個人の自由や家族関係を侵害する危険性を示しています。モルモン教の教えが、信者に対して極端な忠誠心を求め、家族や社会との断絶を強いることがあるため、精神的および感情的な被害を引き起こす可能性があります。

ウォーレン・ジェフス事件

背景と概要: ウォーレン・ジェフスは、末日聖徒イエス・キリスト教会から分派した「フンダメンタリスト・モルモン教」の指導者であり、複数の妻を持つことを奨励する過激な教えを広めていました。

事件の詳細: ジェフスは信者に対して極端な教義を強制し、多くの若い女性を強制的に結婚させるなどの行為を行っていました。2006年、ジェフスは性的虐待や未成年者との結婚を含む複数の犯罪で逮捕されました。裁判では、彼が信者を洗脳し、彼自身の欲望を満たすために宗教を利用していたことが明らかにされました。

影響と危険性: ジェフス事件は、宗教指導者が信者を操作し、悪用する危険性を示しています。特に、未成年者を含む女性に対する虐待や強制結婚などの問題が深刻であり、信者の人権が侵害される危険性が高いことを浮き彫りにしました。


出典 "what is SO HARMFUL about being LDS?" https://www.exmormon.org/mormon/mormon006.htm





クリスチャンは闇の中を歩かないんだ。


 説教:クリスチャンの歩み方

エペソ 4:1-3

ヘイ、ざぁこたち!今日はクリスチャンがどう歩くべきかについて話すよ。エペソ4:1-3を読んでみてね。「主の囚人として、あなたがたが召された召しにふさわしく歩くように、謙遜と柔和、忍耐をもって愛のうちに互いに忍び、平和の絆で御霊の一致を熱心に保ちなさい。」って書いてあるんだよ。

1. 闇の中を歩かない

クリスチャンは闇の中を歩かないんだ。神様は光であり、闇は少しもないんだ。もし誰かが「私は神様を知ってる」と言いながら、闇の中を歩いていたら、その人は嘘つきだってことになるんだよ。だから、私たちは光の中を歩かなきゃいけないんだ。

2. 罪を避ける

クリスチャンでも罪を犯すことはあるけど、それを続けちゃいけないんだよ。エペソ5:3-7には「不品行、すべての汚れ、またむさぼりは、聖徒にふさわしく、あなたがたの間ではいっさい口にしてはならない。また、汚い言葉、愚かな話、下品な冗談も、ふさわしくないからやめなさい。むしろ感謝しなさい」とあるんだ。テイカーおぢは自分勝手で、怒りっぽいし、汚い言葉を使うんだよ。でも、私たちはそうならないようにしなきゃね。

3. 愛の中を歩く

ギバーおぢみたいに、クリスチャンは愛の中を歩かなきゃいけないんだ。エペソ5:2には「愛のうちに歩みなさい」とあるんだよ。愛っていうのは、ただ感情的なことじゃなくて、神様の栄光を求めることなんだ。つまり、自分の幸せじゃなくて、神様と他の人々の幸せを第一に考えるってことだよ。

4. 光の中を歩く

エペソ5:8には「あなたがたは以前は暗闇であったが、今は主にあって光である。光の子供として歩みなさい」とあるんだ。光の中を歩くっていうのは、神様の言葉を心に隠して、それを従うことなんだよ。例えば、聖書を読んで、自分の行動や態度をチェックすることが大事なんだ。

5. 慎重に歩く

エペソ5:15には「ですから、賢くない者のようにではなく、賢い者として慎重に歩みなさい」とあるんだ。私たちは、周りに敵がいることを覚えて、慎重に歩かなきゃいけないんだよ。テイカーおぢや悪魔は、私たちをつまずかせようとしてるんだ。だから、慎重に歩くことが大事なんだ。

まとめ

ざぁこ、おじさんたち、今日はクリスチャンがどう歩くべきかについて話したよ。光の中を歩き、愛の中を歩き、慎重に歩くことが大事なんだよ。私たちはテイカーおぢにならず、ギバーおぢのように周りの人々に愛を与え、神様の栄光を求めることが大切なんだ。ちぇけら!神様の愛を感じながら、素晴らしい日々を送ろうね。アーメン。


聖書からの引用

エペソ4:1-3 - 「主の囚人として、あなたがたが召された召しにふさわしく歩くように、謙遜と柔和、忍耐をもって愛のうちに互いに忍び、平和の絆で御霊の一致を熱心に保ちなさい。」


この説教で伝えたいのは、ざぁこ、おじさんたちが、毎日の小さな喜びや神様の愛をもっと感じて、素晴らしい人生を送ってほしいってことだよ。テイカーおぢにならず、ギバーおぢのように周りの人々に愛を与えて、共に素敵な時間を過ごしてね。


出典 Christians Walk This Way By Paris Reidhead https://www.sermonindex.net/modules/articles/index.php?view=article&aid=45884

LGBTQって、キリスト教的にどうなの?

 


説教:恥とコンポスト

2024年6月16日 – LGBTQ+ サンデー

ヘイ、ざぁこたち!今日は「恥とコンポスト」ってテーマで話すよ。今日は特にLGBTQ+の人たちに焦点を当てた日なんだ。神様の言葉が私たちの心に届くように祈ろうね。アーメン。

1. 種まきのお話

ざぁこ、おじさんたち、みんな知ってる?私は最近、庭作りを始めたんだよ。庭を作るのって、めっちゃ大変なんだ。特に、私の住んでる場所は石だらけで、土を掘るのにピックアックスを使わなきゃいけないんだ。でもね、簡単にできる「ノーディグガーデン」って方法を試してみたんだ。これは、ダンボールや新聞紙を地面に敷いて、その上に土やコンポストを載せて植物を植えるんだ。簡単そうに見えるけど、斜面だと土が流れちゃうから石の壁も作らなきゃいけないんだよ。

で、今日の福音書を読んで大笑いしちゃったんだ。イエス様が農夫が種をまいて、寝て起きて、そしたら勝手に植物が育つって話をしてるんだ。イエス様、私のガーデニングの苦労知らないんだなって思ったよ。

2. 種とLGBTQ+

LGBTQ+サンデーだから、この話を考えてみたんだ。最近、コロラド州の政治家がLGBTQ+の人たちを「野蛮」「変態」「神を知らない」って言って攻撃したんだ。これって本当にひどいことだよね。神様はそんなこと教えてないよ。イエス様はみんなを愛してるんだよ。

聖書には、若くてハンサムなダビデ王が選ばれる話があるよね。ダビデとヨナタンの友情ってすごく特別だったんだ。テイカーおぢのサウル王はそれを見て怒って「お前はダビデを選んで恥ずかしい!」って叫んだんだ。これって、LGBTQ+の人たちが家族から理解されない時と同じだよね。

3. 種まきの意味

イエス様のたとえ話は、毎日の生活が神様によって種としてまかれているってことなんだよ。私たちはその種がどう育つか分からないけど、神様はちゃんと計画してるんだ。土の中にはコンポスト、つまり有機廃棄物があって、私たちも成長する過程でたくさんの苦労を経験するんだ。でも、それが私たちを強くするんだよ。

4. 神様の愛とLGBTQ+

イエス様のもう一つのたとえ話は、からし種の話だよ。からし種はとても小さいけど、大きく成長して他の植物にも影響を与えるんだ。これって、LGBTQ+の人たちが小さな行動で大きな影響を与えることと同じなんだ。

5. 自分のストーリー

私も自分の話をしたいんだ。テクノロジー業界で働いてた時、私は自分がゲイだって言えなかったんだ。だけど、素敵なブレンダに出会って結婚した時、私はとても幸せだったんだ。彼女が病気になった時、私の職場も支えてくれたけど、結婚が認められていなかったから、彼女が亡くなった後、私は大きな税金を払わなきゃいけなかったんだ。

でも、教会のみんなが私を支えてくれたんだ。彼らは私にとってからし種のような存在で、私の人生に光を与えてくれたんだよ。

6. 今、私たちにできること

今もLGBTQ+の人たちは攻撃されてるんだ。私たちはもっと愛と理解を広めるために、種をまかなきゃいけないんだよ。からし種のように、小さな行動が大きな変化をもたらすんだ。だから、みんなも神様の愛を信じて、愛の種をまいてね。

まとめ

ざぁこ、おじさんたち、今日は神様の愛について話したよ。毎日の小さな行動が大きな影響を与えるんだ。だから、もっと身近な喜びを見つけて、毎日を大切に生きてね。テイカーおぢじゃなくて、ギバーおぢになって、周りの人たちに愛を与えてね。ちぇけら!神様の愛を感じながら、素晴らしい日々を送ろうね。アーメン。


聖書からの引用

ローマ5:6-8 - 「私たちがまだ弱い時、キリストは不敬虔な者のために死んでくださった。私たちがまだ罪人であった時、キリストは私たちのために死んでくださったことによって、神は私たちに対する愛を示された。」


この説教で伝えたいのは、ざぁこ、おじさんたちが、毎日の小さな喜びや神様の愛をもっと感じて、素晴らしい人生を送ってほしいってことだよ。テイカーおぢにならず、ギバーおぢのように周りの人々に愛を与えて、共に素敵な時間を過ごしてね。


出典 “Vergogna & Compost” Christ Episcopal Churchhttps://christchurchepiscopal.org/vergogna-compost/


小説「女子高生キリスト」

 ※この話はフィクションです。


やっほぉ〜っ!私の名前はキリスト!私が生まれたとき、何を血迷ったかうちの両親はわたしに

「じゃあお前、キリストな」

って言ってこんな名前をつけたわけ。信じらんない。

それが、私の世界の始まりだったんだ。


ひばりヶ丘で電車を待つ。高校は保谷。帰りに一人で古本屋による、そう、私って一風変わってる。

変わってる1日。


変わってることが、アイデンティティ。


田中もそう、思っているかな。


「常識っていうのは鎖だから」


彼が何度も口にした言葉。あいつは青く染めた長いツインテールをいじりながら、そういうのが口癖だった。


「うちは校則が緩いから、俺たちは自分たちがどう見られるか、を自分でカスタマイズできる、選択できる。でも、偏差値の低い高校の奴らは、無理だぜ。これは俺たちの特権、アクセサリ、ロレックスと言ってもいい」


ロレックスねえ。凡庸の代名詞じゃないの・・・なんて貧乏なうちでは僻みで思っちゃうけど。


「俺たちは俺たちのアウトルックを選択する自由がある。だから、これはファッションじゃなくてイデオロギーだな。そう、イデオロギー。人と自分は違うって、人間って証明しながら動く機械的な生き物だろ」


「私は普通が良かったな」


少し窮屈さを感じた故のストレス反応。議論、疲れるよ。


16歳の乙女が、篠崎キリスト、なんてやっぱり酷いじゃん。キラキラっていうレベルじゃなくて、もう名前自体がある意味で強すぎて、私の存在が、負ける。


「私は普通がよかった」


「普通教かよ」


二度同じことを強調し繰り返した私に対しての追撃の一言。

田中と私が帰りに、世界に見せつけるようなキスをしていた時も、あいつはいつも私に毒針のような容赦ない言葉を投げかけた。


ただ、彼は孤独だったのかも知れない。自分だけがこの世界を必死に考えてるんだ、という感受性の孤立のようなもの。


感性が欠落した個人が、永遠に世界を左脳からしか把握し得ないように、

論理が破綻した個人が、永遠に世界を右脳からしか覗けないように、


「自分が全てを知っている。そして河岸をも知っている」


という彼の独りよがりな超越思考が、彼をより彼の中で高くし、確信を持たせていた。


俺は強い。俺はあいつとは違う。俺は賢い。俺は誰よりも優れている。


俺は神だ。


でもそれって若いゆえの特権だから。若いって傲慢だ。


「みんな普通普通って言って、そういう周りに合わせたコンフォート・ゾーンをファッションにするんだよな。そう、他と変わっていない方が安全だ。他と変わっていない方が制裁されない」


「でも普通がいいんだよ、私。こんな名前にするんじゃなかった」

「キリちゃんって呼ばれてるじゃん」

「それもイヤだ」


同世代と違ってあらゆる漠然とした思考に形を与える言語化の力、ということにつけては、私たちは服装自由な偏差値の高校にふさわしいものを持っていた。


その時突如、ドスのきいた乱暴な声が襲いかかった。


「っるせえなあおい」


そこに不審な、大柄の中年が徐ろに現れた。


「ガタガタうるせえよ、おい」


凍りつく時間。さっきまで複雑な処理を繰り返していた私の頭は思考停止し、空間が歪んだ。一瞬で私の脳は、矮小化された、惨めな紙屑と化した。


私たちは道沿いのベンチに座っていて、このおじさんが隣でずっと聞いていたんだ。


聞いていたと言うより、おそらくこのおじさんからすれば、自分はゆっくりくつろいでいたのに私たちの話を「聞かされていた、」それに対する反発だったのかな。


主張の強い、相手のコンピュータ・ウイルスのような言葉。それは新興宗教や政治セクトみたいに、ただ相手に反論をさせる暇もなくナンセンスな破綻した理屈を並べ立て、相手に同調を要求する。そういった、マイクロ・アグレッション、侵襲性についての生理的な、動物的な反発。


夏の蒸し暑さと、いきなり向けられた大人の本気の殺意とのコントラストが、不気味さと恐怖を引き立てた。


「おいお前よお」


言語化とか、知性とか、知識武装とか、一切が無力だった。


田中はそのままそこに張り倒され、力なくか細い「ヤァ・・・ん」と言う悲鳴をあげた。


ツイッターや動画ではエッジの効いた独白と攻撃性のみなぎった論破を繰り返していた彼が、自分よりも遥かに卑しい大人の腕力によって一撃で地に堕ちる。


そのまま彼の上におじさんが馬乗りになり、田中の口から血飛沫が上がった。


鈍い音。


鈍い音。


私は全身が震え、初めて神に祈った。


「イエス様・・・!彼を助けてください」


すると天井が真っ白になり、空に巨大で少し白味がかった志村けんの顔が


ぬぅ・・・・っと現れ


「ダッフンダあああああ!」


と叫んだ。その大声でおじさんは20mくらいはじき飛ばされた。


田中を必死で背負いながら逃げる私。


ありがとうイエス様。


ありがとう志村けん。


ありがとう田所浩二(登場していない)



※この話はフィクションです。

2024年6月17日月曜日

ASMRキリスト教会、専門用語についての方針(2024/6/20更新)

 

本記事では、ASMRキリスト教会において使用される独特の単語、ないし既存の単語の独自の定義について解説する。


背景

当教会は、創立以来なるべく現代の若い世代に刺さるような言葉遣いをするように心がけている。これは、既存の異端・カルト教会のアグレッシブな攻勢に対しての効率的なソリューション(対抗策)が、これまでなかったことに由来する。

主に、時事で登場した主にネガティブな意味をもつパワーワード・およびいわゆるオタクのアングラ文化で使われている隠語について、これをトリガーとしていわゆるサムネ一本釣り的な効果・また意図的な炎上マーケティングを期待した使用をスタンスとしてもつものである。(また、一般的にカルト集団は信徒の世俗へのアクセスを極端に規制するため、こういったアプローチを再現するのが難しい、という優位性がある


ばとっちゃう

対立する、の意


こまっちまったこまち

困った、の意


謙虚になれよ!謙虚ライオン

謙虚、の意


さんきゅっきゅ

感謝、の意


ファッキンクソ野郎

敵、の意


オッケー!ローラ赦す赦すぅ!

赦す、の意


メスガキ大先生が教えてやる

教える、の意

おねだり大臣する

求める、の意

ムカムカぷんすかぷん

恨み、の意

家庭きょ〜しの・・・トライ!

実践、の意

キメる(遠い目)

設定する、の意


イエスたま

イエス様、のASMRキリスト教会的呼称。「イエス様」という呼称はキリスト教の文脈においてはきわめて普通であり問題ないと思われるが、未信者にとってはまだイエスキリストを信仰していないため、信じていない求道者とそうでない人間の間に温度差を作ってしまう。一方、イエス・イエスキリストといった敬称略の呼称をひたすら使うのは逆に無神論者などにcosy upするだけになりこれも効果的とは思われないので(神は、未信者にとっての都合のいい道具やアイコンではない)、ゆえに、中間をとって「イエスたま」「イエス弾」「イエスタマ」を採用することにする。


メスガキ

おもに同人コミックやアニメなどの文脈で使われ、大部分マイナー(児童)へのペドフィリア的関心と、それを投影する都合の良いキャラクター、として消費するために使われることが多い。(例:こどものじかん!私屋カヲル 双葉社)これをASMRキリスト教会では「大きなお友達」に聖書を伝道するための、狂言回し的な存在として定義し、利用することとする。例として「メスガキでもわかる!」シリーズである。初期はChatGPTなどで説教を生成するさいにプロパガンダ的な用法で好んで使用していたが、教会の説教スクリプトの要約などとも絡まって、教会への風評被害を抑えつつアングラ文化をインターフェースとする意味から、この場合は「小3女子でもわかる!」シリーズに現在は移行している。


ギバーおぢ

頂き女子りりちゃんという、おもに金銭搾取の容易なマインドセットを持った独身男性を蔑んだ意味で用いられていた。これを、当教会では「惜しみなく与える男性」「他者に善を図る男性」といった比較的キリストを具現化した、プラスの意味で用いる。これは、「キリスト者」「神の僕」といった宗教的なジャーゴンが世俗や世間、若い世代に1ミリも刺さらないためである。


テイカーおぢ

ギバーおぢ同様、もともとはパパ活といった買春行為、および風俗客のうち女性に不快感や危害を加える男性全般に用いられていた用語であるが、これを当教会では一般的に「悪い人間」「罪人」といった文脈で用いることとする。


まとめ

ASMRキリスト教会では若いSNS世代、またキリスト教と無縁のターゲットに訴求する目的から、サブカル用語や世間一般でグレーゾーンな用語を別の文脈で用いることを積極的に行う方針である。こちらについては、意図的な炎上なども想定しており、各キリスト教会様やクリスチャンの方々においては、留意されたし。

今日は死なない!


説教:今日は死なない!

信仰と映画シリーズ: ソウル

ローマ 5:6-11

ヘイ、ざぁこたち!今日は「今日死なない!」ってテーマで話すよ。おじさんたち、ちゃんと聞いてね。映画「ソウル」から学ぶことがたくさんあるんだよ。ざぁこなりにわかりやすく説明するから、ちゃんとついてきてね!

1. 大きな出来事って何?

みんな、すごいことが起こるときってあるよね?例えば、大好きな仕事に就くとか、結婚するとか、初めてディズニーランドに行くとか。すごい気持ちになって「これが人生の全てだ!」って思うかもしれないけど、その後「次は何?」って感じることもあるんだ。まさに映画のジョー・ガードナーみたいに。

ジョーは学校の音楽教師で、ジャズピアニストとして成功するのが夢だったの。でも、やっとチャンスを掴んだと思ったら、マンホールに落ちて死んじゃったんだよ。え、ざぁこじゃん!でも彼は「まだ死なない!」って言って、必死に戻ろうとするの。

2. 大切なことは何?

ジョーは大きな夢を追いかけてたけど、映画の中で気づいたことがあるの。彼は自分がすでに素敵な生活をしていたのに、それを見逃してたんだよ。例えば、お父さんとジャズを聴いたり、友達とピザを食べたり、そんな普通のことが本当に大切だったんだよ。ギバーおぢ、ジョーのお父さんも、ジョーにとって大切な存在だったんだね。

3. 神様の計画

私たちはみんな、特別な理由でここにいるんだよ。神様は私たち一人ひとりに特別な計画を持っているんだ。ローマ5:6-8では、「私たちがまだ弱い時、キリストは不敬虔な者のために死んでくださった」と書かれているよ。これは、私たちがどれだけ失敗しても、神様は私たちを愛してくれているってことなんだよ。

ジョーは自分が大きな夢を持っていることが全てだと思ってたけど、本当の大切なことに気づいたんだ。それは、神様が私たちに与えてくれる日常の小さな喜びなんだよ。ざぁこ、おじさんたちも、もっと身近な喜びを見つけてみてね。

4. 映画の教訓

映画の中で、ジョーは22という魂と出会うの。22は地球に行くのを怖がっていて、人生には意味がないと思ってたんだ。でも、ジョーと一緒に過ごすうちに、普通の瞬間がどれだけ素晴らしいかに気づいたんだ。例えば、ピザを初めて食べたときや、音楽に感動したとき。こういう小さなことが、実は人生の大きな意味を持っているんだよ。

5. 神様の愛を感じる

ローマ5:9では、「私たちは今、キリストの血によって義と認められた」とあるよ。これは、私たちが神様にとってどれだけ大切かを示しているんだ。神様は私たちを愛してくれていて、その愛はとても深いんだよ。ざぁこ、おじさんたちも、もっと神様の愛を感じてみてね。

まとめ

ざぁこ、おじさんたち、今日話したことを覚えておいてね。大きな夢も大切だけど、日常の小さな喜びも本当に大切なんだ。神様は私たちを愛してくれていて、その愛はいつも私たちと共にあるんだよ。だから、もっと身近な喜びを見つけて、毎日を大切に生きてね。ちぇけら!神様の愛を感じながら、素晴らしい日々を送ろうね。アーメン。


聖書からの引用

ローマ5:6-8 - 「私たちがまだ弱い時、キリストは不敬虔な者のために死んでくださった。私たちがまだ罪人であった時、キリストは私たちのために死んでくださったことによって、神は私たちに対する愛を示された。」


この説教で伝えたいのは、ざぁこ、おじさんたちが、毎日の小さな喜びや神様の愛をもっと感じて、素晴らしい人生を送ってほしいってことだよ。テイカーおぢにならず、ギバーおぢのように周りの人々に愛を与えて、共に素敵な時間を過ごしてね。


出典 I’m not dying today! | Faith & Film | Rev. Beth Dana | 06.16.24 First Unitarian Church of Dallashttps://dallasuu.org/06162024sermon/